社会保険労務士(社労士)の過去5年の合格率は平成20年:7.5%、19年:10.6%、18年:8.5%、17年:8.9%、16年:9.4%となっています。合格率が10%を超えるのはマレです。そして数字からも分かるように簡単には合格出来ませんん。
しかし、社会保険労務士(社労士)は『人事労務』と『社会保険』のプロフェッショナルです。この難易度は高い資格ですが、
資格修得後のメリットとしては就職に有利であったり、資格手当が支給されてたりします。人気資格の1つでもありますので是非取得しておきたい資格です。
仕事の内容は1〜3号業務があり、1、2号業務は社会保険労務士のみに許された独占業務です。
〇1号業務
関係書類の作成業務
⇒行政官庁に提出する届出書、申請書、報告書、審査請求などの書類作成や
企業の就業規則、労働者名簿、各種労使協定、賃金台帳などの書類作成。
〇2号業務
代理・代行業務
⇒1号業務で作成した申請書などを、社会保険労務士(社労士)が事業主に代わって、行政官庁に提出を行う。
また、事業主に代わって行政官庁に対して陳述、要望、主張などを行なうことが出来る。
〇3号業務
相談・指導業務
⇒いわゆる労働コンサルティングといわれる業務で、人事や労務に関する相談や指導、アドバイスを行ないます。
社会保険労務士の能力が一番発揮できるジャンルで、今後の社会保険労務士の業務の、大きな柱になってきます。
難易度の高い社会保険労務士(社労士)の試験対策はどうしたらいいか迷いますよね?勉強する時間がなかったり、本質が理解できなかったり・・・。そして通信講座も数が多すぎてどれがいいのか迷うと思います。そんな中で、一番大切なのは「反復と継続」が出来る勉強法をすることです。
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